
私たちサニー技研は、Safe-by-Wire, FlexRay, TTCANなどの次世代車載ネットワークへの対応も積極的に進めています。
Safe-by-Wireは、Autoliv, Delphi, Philps Semiconductors, Special Devices, TRWが中心となって作られたSafe-by-Wireコンソーシアムにより策定され、規格化されている通信プロトコルです。
Safe-by-Wireは今後装着数が増加するであろうエアバッグシステムを対象とした電源重畳の2ワイヤー方式によるネットワークです。今後増加傾向にあるエアバッグシステムの各ユニットであるG-Sensor, Passenger Sensor, Jairo Sensor, Squib, Motor及びECUをネットワークで接続し、ハーネスの削減、衝突検出性能、安全性の向上を計ることを可能とします。
2002年10月にデトロイトで開催されたConvergence 2002では、三菱電機(現ルネサス エレクトロニクス)出展のSafe-by-Wireシステムへ、私たちの技術が搭載されました。
FlexRayやTTCANにおいても、ツール開発やコンソーシアム参加をとおして、お客様へ新たなシステムソリューションをご提案できるよう取り組んでいます。

