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| 「CAN Station《S810-C2》」は、CAN通信のモニタリング、シミュレート機能を持ったPCMCIAカード型CANアナライザで、Windowsパソコンに接続してお使いいただけます。 |
CAN Station 《S810-C2》のご案内
CAN Station 《S810-C2》は、PCMCIAカード型のCANアナライザでWindowsパソコンに接続し、CAN通信のモニタリング、シミュレーション、 リアルタイムロギングなどが可能です。
CAN通信のモニタリング
CANバスの通信内容をPC画面上にリアルタイムモニタリングします。ID別固定表示も可能です。
また、シミュレータデータのリアルタイムモニタリングも可能です。

3種類のシミュレーションパターン
3種類の送信イベントでCANバスへメッセージを送信します。
- キートリガ送信
PCのスペースキー入力によってメッセージを送信します。 - インターバル送信
指定時間ごとに繰り返し送信します。
指定時間は1ミリ秒単位で1ミリ秒から10秒まで指定が可能です。 - 応答送信
定義された1種類の受信メッセージに対して指定時間後に送信します。
指定時間は1ミリ秒単位で1ミリ秒から10秒まで指定が可能です。



Single-shot送信機能
- Single-shot送信が設定可能です
- アービトレーションに負けた場合や、送信中にエラーが発生した場合、 再送信を行いません。
Listen-only Mode機能
- Listen-only Mode機能が設定可能です
- CANバスへのACK出力、エラーフレーム送信、 メッセージ送信を行いません。
リアルタイムロギング
- 通信ログをテキストファイルとして、 取りこぼすことなくハードディスクへ保存することができます。
フィルタリング機能
- マスクフィルタ機能より、設定した条件に等しいメッセージのみの表示が可能です。
- IDフィルタ機能より、設定されたIDのみの表示が可能です。


ログ再生機能
- ログファイルのメッセージを指定時間ごとに送信します。
- 送信時間は1ミリ秒単位で1ミリ秒から10秒まで設定可能です。
ボーレート簡易設定機能
- 1Mbps,500kbps,250kbps,125kbpsのからボーレートの簡易設定が可能です。
- 上記以外のボーレートについては詳細ウィンドウにて設定が可能です。

Windows98SE/2000/XP
- CAN通信のモニタ、HDDへのロギング、シミュレーション、その他制御は、 すべてパソコンから行えます。
パソコンの制御は、解りやすいGUI(グラフィカルユーザインタフェース) になっています。 - GUIソフトウェアは、Windows98SE、Windows2000、WindowsXPに対応しています。
オールインワン構成
- 本製品には、CANアナライザ本体、Windows上で動作するアプリケーションソフトウェア、 PCカードドライバソフトウェア、本体と基板を接続するISO11898ケーブル がすべて同梱されていますので、PCカードスロット(TypeIIスロット)のあるパソコンをご用意いただくだけで、すぐにお使いいただけます。
※オプション品としてISO11519-2対応ケーブル(S810-CHX1)もご用意しております。
製品案内ダウンロード
製品案内はPDFファイルですので、ダウンロード後、Adobe Acrobat Readerでご覧下さい。
《S810-C2》製品案内:CS0412a.pdf (190KB) [2005/1/28]
※システムソフトウェア、診断ツール、バージョンアップ、FAQは S810-C2サポートをご覧ください。
仕様
- モデル:《S810-C2》
- パソコンI/F:PCカードスロットTypeIIスロット(PC card standard 1996準拠のPCカードが動作する環境)
- 主な付属品:ISO11898ケーブル、制御ソフトウェア(Windows対応)、 取扱説明書

●他社製品名は各社の商標もしくは登録商標です。
●改良などの為、予告なく掲載事項を変更させて頂く場合がありますので、あらかじめご了承下さい。
ご購入、お問合わせ
製品のご購入・製品に関するご質問お問い合わせはこちらまでお願いいたします。
【CAN Station】
発注型名:S810-C2
税込標準価格:\207,900 (税抜価格\198,000)
同 梱 品 :アナライザ本体・ISO11898ケーブル・CD-ROM(制御ソフトウェア、取扱説明書)


